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パパズ・スタイル〜男性の「家事」「育児」をみんなで応援〜

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株式会社FBマネジメント

創業100年以上の創業者一族が企業の経営を担う、老舗ファミリービジネス企業に特化した経営コンサルティングサービスを提供するFBマネジメント。 執行役員の佐藤さんに、テレワークを導入した老舗企業の反響や、社員にどのような変化があったのかなどをお聞きしました。

老舗企業もテレワーク効果を実感

私たちのクライアントの多くは、100年以上の歴史のある老舗企業が多く、例えば、あるクライアントでは元々社長がほとんどパソコンを使わずに経営を行えていたので、デジタルシフトする必要がない状況でした。また、連絡のほとんどを電話で応対し、メールやチャットを使わない企業もあります。ほかにも、業務内容・企業文化などさまざまな要因からデジタルシフトが進んでいないところが多かったと思います。

しかし、4月7日の緊急事態宣言をきっかけに、業種・業態にもよりますが、老舗企業のデジタルシフトが一気に進んだ印象があります。例えば、チャットツールやオンライン会議システムを導入し、テレワークに対応した企業が増えました。

私は、各企業の社長とお話する機会が多いですが、「オンライン会議でほとんど完結できますね」といった声をたくさん聞くようになりました。デジタルツールを使ったコミュニケーションでも大きな問題はないと実感いただいたようです。

また、会社がデジタルシフトすることで社員のデジタルリテラシーが上がっていきますし、無駄な移動時間が減って、仕事の効率が上がり、業務時間が短縮されたとの事例が出ています。空いた時間を家のことをする時間にあてることができるようになったなど、社員の家庭生活にもメリットが出ているようです。

まとめ

 

新型コロナウイルス感染症発生前から、テレワーク環境を整えていた企業は、スムーズにテレワーク環境に移行ができたのは当然かもしれません。一方で緊急事態宣言を受け急遽テレワーク環境を整えた事業者も、いざやってみたらその効果を実感しているようで、社員のライフ・ワーク・バランス改善にも繋がっているようです。

テレワークなんて難しいと考えている企業や個人の方に向けても、東京都は様々な支援をしており、今回の記事の終盤で紹介していますので是非ご覧ください。

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テレワークで家庭と仕事を両立!いますぐ始める活用術

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