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パパズ・スタイル〜男性の「家事」「育児」をみんなで応援〜

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新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として、 在宅勤務をはじめとするテレワークが推奨されています。

それにより、パパが家事や育児に取り組む時間が増え、 家庭に対する考え方に変化が起きています。

そこで今回は、テレワークを導入した企業とテレワークを実践しているパパ・ママに、 テレワークにおける働き方や家庭での過ごし方のポイントなどを聞いてきました。

あわせてテレワークを導入したい企業を支援する東京都の施策を紹介します。

GMOアドパートナーズ株式会社

インターネット関連事業を行うGMOインターネットグループは2020年1月27日より、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、渋谷・大阪・福岡の社員4,000名に対してテレワークの導入を行いました。テレワーク導入に伴い業務にどのような影響があったのか、また社員は家族と触れ合う時間が増えたのかなど、GMOアドパートナーズ採用戦略部 佐山さん、人事総務部 吉富さん、寺山さんにお話をお聞きしました。

準備を重ねていたテレワーク導入は円滑に進み、 社員参加のイベントはテレワークでも実施

2011年の東日本大震災以降、テレワークを導入するような有事を想定して毎年1回在宅勤務訓練を行い、その都度改善を繰り返していたので、テレワークへの移行もスムーズにできました。

また、弊社では顔を合わせたパートナー(社員)同士のコミュニケーションを大切にする文化があります。そのため、会社として重要なメッセージを伝える際には、テレワークであっても全員が集まれる場を用意し、言葉と表情で伝えるようにしております。

月に1度実施する全社員参加の定例会や4月に行われた入社式、その後の新入社員研修も全てテレワークで実施しています。

また、コミュニケーション不足の解消に向け業務はもちろん、雑談や飲み会等でもオンラインツールを活用したコミュニケーションを意識的に行うことを推奨しています。

学校の休校に伴い働き方も円滑に対応。家族との時間を大切にしてほしい

通勤時間がない分家族と接する時間は増えていると感じる社員が多いようです。お昼休憩中にご飯を一緒に食べて子供の宿題をみる時間にあてたり、仕事を終えた後は夕飯を作る時間をさいてみたりと、子供の世話だけでなく、家事をする時間も増えているようですね。

また、3月以降、教育機関の休校要請に伴い、平日の日中に子供の世話をする必要がある家庭もありました。それに伴い、勤務時間の柔軟な対応を含む様々な要望がありました。そこで、勤務時間中の空いた時間には、各個人で自由にお子さんのお世話をする時間をとってもらい、テレワークと家庭との両立ができるように会社として働き方の支援をしています。

新型コロナウイルス感染症収束後も、オフィスでの勤務と並行し週1~3日は在宅勤務とする、新しいビジネス様式をとりいれ、家庭での時間を大切にする体制に移行していきます。

Contents

テレワークで家庭と仕事を両立!いますぐ始める活用術

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