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パパズ・スタイル〜男性の「家事」「育児」をみんなで応援〜

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2男3女の子供を育てながら、今年の2月からは通信教育で保育の勉強を始め、保育士資格の取得を目指している、つるの剛士さん。多趣味でアウトドアの体験や自然から得られる感動を大切にしているつるのさんに、キャンプを通じた家族との関わり方を伺いました。

家族と向き合う時間づくりの大切さ

4人目の子供が生まれた約10年前、当時では馴染みの薄かった育児休暇を取得しました。 当時の僕は仕事に夢中になっており、妻や家庭の変化についていけず、戸惑いや揉め事が増えている状況が続きました。仕事を中心に過ごしていた日々の中で、このままで良いのかと考えはじめ、妻と育児について話し合う時間をつくり、家庭の基盤を築きたいと思うようになったのがきっかけです。

時間を割いて育児と向き合う中で、子供との絆が深まり、親としても成長させてくれたのがキャンプ体験でした。

つるの剛士さん写真2

いつもと違う環境で親自身が感動し、楽しむこと

「何事も、体験して、失敗して、学んで、次に活かそう。」が僕のスタンス。初めてキャンプをしたときは何も知識がなく、着火ライター1本を消費するほど炭に直接火を炙り続けて、火を起こそうとしていました(笑)。

つるの剛士さん写真3

そのような失敗を経て、学び、次に活かす。その繰り返しで知識をアップデートしています。 また、初めて子供と何かを取り組むときには、どうすれば好きになれるかを考え、準備したり工夫をします。例えば、家から富士山や丹沢山などが見えるのですが、ただ「山を登ろう!」と誘うのではなく、「家から山が見えるなら、山を登って頂上からでもお家を見てみよう!」と誘うだけでもワクワク感が変わりますよね。山から家を見る目的で登山をしましたがそのときの朝焼けが最高で、子供が登山を好きになるきっかけにもなりました。

僕がキャンプをするのは、いつもと違う環境で子供たちと遊ぶのが楽しいから。親自身が誰よりも感動し、誰よりもはしゃぐことで子供たちも楽しんでくれると思いますね。

つるの剛士さん写真4

Contents

子供にどんな影響を与える?お家で楽しむ方法はある?キャンプで引き出す家族の笑顔

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