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パパズ・スタイル〜男性の「家事」「育児」をみんなで応援〜

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時短家事の基本は、家事の見える化!

では、どうすれば効率的に家事を行うことができるのでしょうか? 時短家事コーディネーター®として多くの相談者に家事の効率化・時短化のアドバイスを行い、雑誌やテレビなどメディアにも取り上げられ活躍されている市川ゆみさんに、時短家事の取り組み方のポイントを伺いました。

パートナーと家事について話し合いましょう

皆さん家事について、パートナーとお話をしたことがありますか? そもそも、家事についてパートナーと話し合おうと思ったことがないというご家庭も多いでしょう。そこでまずは家事についてパートナーと話し合う時間をつくってみてはいかがでしょうか?自分一人で抱え込んで家事を負担に感じている方や家事の悩みをインターネットや本で調べたとしても解決につながらない方も多いようです。

時短家事の本質的な考え方は、「日々の家事を1分1秒でも短縮しよう」というものではありません。行う必要がない家事があるのではないか?理想を求めすぎているのではないか?といった日々の暮らしを見つめ直すことにあります。

そのためには、現状どのような家事をしているのか、どのようなことに悩んでいるのかを明確にします。例えば、宅配便が届いた際の荷解きや、子供を起こすなど、家で行うすべてのことを家事と捉え、洗い出しをすることから始めましょう。

これにより、何に時間がかかるのか、本当に負担なのかといった発見があり、自分が悩んでいる、苦労している家事の原因を見つけることができます。 次に、洗い出しをした家事をリスト化させ、必要・不必要、理想を求めすぎていないかを夫婦間で話し合ってみてください。結婚、出産、育児など夫婦間のライフステージが変化しているのに対し、独身のときと同様の考え方で家事をしているケースも多いようです。どの家事に力をいれるのかを見極めてみましょう。

物をなくす、減らすことを心がけましょう

家事をやめることに勇気をもつことも大切です。例えば、バスタオルをなくしてフェイスタオルだけにする、アイロンがけをしなくてもよい素材のシャツを使う、洗濯した洋服をたたまないなどです。普段の生活でも、ほんの少しの工夫で家事の量を減らすことができます。自分が幼いときから当たり前に使っているものや、面倒くさいと思っていることに疑問を感じ、減らす、無くすといった行動に勇気をもって試みてください。自分がストレスに感じていることをやめるだけでも、家事に対する負担は軽減します。

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一工夫で暮らしにゆとりを!パパの時短テクニック!

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