ダンボールゴミをリサイクル!子供とダンボールおもちゃを作ろう
コロナ禍でオンラインショッピングの機会が増え、ダンボールの処理に困っていませんか?資源として処分する以外にも、ダンボールを活用して作品を作ることも親子時間を楽しむ方法のひとつ。
そこで、ダンボールアーティストとして活躍するいわいともひささんにご自宅でできる簡単なダンボールアートを紹介いただきました。
ダンボールで簡単、被りもの作り
ダンボールと色画用紙だけで作れる王冠をご紹介します。
①ハサミやカッターを使って、ダンボールを長さ50cm程度の短冊状に切ります。
※長さは目安ですので、お子さんの頭のサイズに合わせてください。
※カッターを使うときは、机などが傷つかないように、必ずダンボールの下にカッターマットなどを敷いてください。
②切ったダンボールを一本は頭の大きさに合うように円状にします。もう一本をドーム状に接着します。これでベースは出来上がり。


③作ったベースに、画用紙などで様々な装飾をして完成です。
30分~1時間程度で簡単に仕上げられます。子供達には自由な発想で楽しんで作ってもらいましょう。



バージョンアップ!ヘルメット型もつくってみよう
先程紹介したものから、さらに進化させたヘルメットタイプの作品もダンボールでつくることができます。王冠に比べて難易度が高く、時間もかかりますので、子供の年齢に応じて、パパ・ママが手助けをしながら作りましょう。設計図は次のリンクからダウンロードできます。
設計図はこちら
①A3程度のダンボールを用意します(分厚いダンボールは加工が大変な場合があるため、できるだけ薄めのダンボールを選びましょう)。
そのダンボールに設計図を貼り付け、ハサミやカッターなどで切り取ります。
切った後のダンボールにものさしなどで、折り目をつけます。


②設計図通りに折り目ができたら、それを元に組み立てをします。

③組み立てができたら、あとは自由に飾り付けを行います。うさぎやにわとりなど個性あふれる作品を作りましょう!
自分だけのオリジナルおもちゃの完成です。


一つの作品を完成させるために親子で楽しく過ごす時間はかけがえのないものです。素敵な作品をつくることも大切ですが、上手に作ることよりも親子で作る過程を楽しんでみてください。またハサミやカッターなどの刃物を使う際は、怪我をしないよう十分に注意しましょう。
※掲載に使用している写真はいわい様からのご提供になります。
まとめ
ゴミ出しにも様々な工程があることを理解することで、ゴミ出しの手間を減らすだけなく環境を考えるきっかけになります。
ゴミも工夫次第で子供も楽しめる遊びに繋がるでしょう。
パパ達もそんなゴミについて考える日があっていいのではないでしょうか。
Contents
ゴミ出しを極めて家族に大貢献!パパはゴミ出しの達人
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