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パパズ・スタイル〜男性の「家事」「育児」をみんなで応援〜

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包丁いらず!親子で手軽にクッキング!

料理家として、料理番組「男子ごはん」のレギュラー出演や生活情報誌「オレンジページ」での連載を持ち、また数多くの料理本も発行している、株式会社ゆとりの空間 代表取締役社長の栗原心平さん。
子供向けに料理を教えるオンラインクッキングスクールを今夏ローンチするなど、食育にも取り組んでいます。
そんな栗原さんに、食材を切ったり、焼いたりすることなく、3歳程度の子供から簡単に参加できる料理レシピをご紹介頂きました。

栗原 心平さん

子供と料理を楽しむコツとは

栗原心平さん

僕の息子は小学校2年生くらいから、料理に興味を持ちはじめて、キッチンにくるようになりました。
しかし、それが日常化してしまうと子供も飽きてしまうため、アクティビティ感覚で楽しみながら手伝わせるように工夫をしています。

子供が料理を楽しむためのコツは、ダメ出しをしないことです。「それでもいいよ」と肯定をすることが大事。
「その作り方でもおいしいけど、こうしたらもっと美味しくなるよ」という伝え方をすると良いですね。
例えば、ハンバーグをつくるときに、僕が成形したものと子供が成形したものでは、丸の形や肉の厚みの均一性に差があるので、味に変化がでます。
パパのほうが美味しいと、次にどうしたら美味しくなるか、子供自身が考えながら料理をします。そうやって少しずつ工程などをステップアップすることで、料理の楽しさを伝えています。

親子で作りたい!簡単レシピ

バターコーンピラフ
材料(2-3人分)

・ごはん(冷たいもの)・・・300g
・コーン缶      ・・・50g
・バター       ・・・5g
・顆粒コンソメ    ・・・小さじ1/2
・塩         ・・・小さじ1/5

道具

・ 小さじ
・ ザル
・ 耐熱ボウル、またはレンジにかけられる器
・ しゃもじ
・ ラップ
・ 茶碗
・ オーブンミトン

バターコーンピラフの材料
【事前準備】
  • ・ごはんは熱々であれば、少し冷ましておく。(前日の冷やごはんでも大丈夫です)
  • ・ コーン缶はザルで汁気を切っておく。
【作り方】
  • 1 耐熱ボウルの半分側にごはんを入れる。
  • 2 耐熱ボウルのもう半分側にコーン、バターを入れる。
  • 3 全体に顆粒コンソメ、塩を振り、ラップをかける。
  • 4 600Wの電子レンジで3分30秒温める。
  • ※ごはんが熱々になってバターが溶けたら、ミトンをしてレンジから取り出す。
    ラップをボウルの奥側から外してしゃもじで全体をサックリと混ぜる。
  • ※ご使用のレンジによって加熱時間を調節してください。
バターコーンピラフの作り方
  • 5 ごはんとコーンがしっかり混ざったら、器に盛る。
  • ※コンソメが偏っているので、茶色が全体になじむように混ぜます。
バターコーンピラフの作り方
【注意点】
  • ・ レンジで温めた耐熱ボウルが熱くなるので取り出す時に注意してください。
  • ・ ラップを外す瞬間、熱い湯気が出るので注意してください。

Contents

一緒に作るともっとおいしい!親子で料理を作ろう

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