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パパズ・スタイル〜男性の「家事」「育児」をみんなで応援〜

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暮らしの基本ともいえる「家事」。
でも、忙しくて日々の家事をこなすのが大変…と悩むパパ・ママも多いのではないでしょうか。
毎日やる必要があるからこそ、少しでも家事に費やす時間を減らして、ゆとりのある生活を送りたいですよね。

そこで今回は、 家事の負担を減らすコツや、時間を生み出す家電の活用法をお伝えします!

3つの心構えで家事を快適に!

忙しいパパ・ママが家事の負担や時間を減らすにはどうしたらいいのでしょうか?家事代行サービスの株式会社ベアーズ取締役副社長である高橋ゆきさんに伺いました。

高橋ゆきさん

家事の負担を減らす心構え

大きく以下の3つのことを意識するだけで家事に対する考え方が変わると思います。

  1. 家事を楽しもう
  2. 家事はしなくてもいい
  3. 予防と習慣
  4. まず、1番目の「家事を楽しもう」について。最近はWell being(ウェルビーイング)という概念を大切にする社会づくりがあり、私もこの考えに賛同しています。Well beingの定義として世界保健機関憲章前文には、「健康とは肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、全てが満たされている状態」と記載されています。このWell beingを意識して、「いま、楽しい」「いま、幸せ」という良い状態を維持する生活を目指すことが大切だと思います。

    家庭を例に考えてみると、「パートナーのご機嫌をとるために、家事を嫌々やっていないか?」「一度きりの人生で、今しかない我が子の成長を見届けなくてよいのか?」と自分に問いかけて欲しいです。「自分の人生を豊かにするために家事や育児を行おう」というマインドに変換することで、自然と家事を楽しもうとする姿勢に変わるのではないかと思います。

    高橋ゆきさん

    2番目の「家事はしなくても良い」という考えは、家庭内の不穏な空気の解消に繋がります。家事をやらされていると感じたり、相手に家事を押し付けることで夫婦関係がギクシャクしてしまうのは非常にもったいないです。

    そのためにまずは、夫婦で必要な家事について話し合い、リストアップし、お互いが「したい家事」を分担してみてください。すると、「やらなくてはならないが、やりたくない家事」が残ります。その家事を、最初はお互いが補うように行ってみて、それでも難しいようであれば、家事代行サービス等にアウトソーシングをすることで、自分達が「しなくても良い」状態を作るという選択肢もあります。

    そして、最後の「予防と習慣」についてです。年末になると時間をかけて大掃除をする人も多いと思いますが、結論、毎日予防と習慣を続けていれば大掃除は必要ありません。 コツは、大きな汚れになる前に毎日少しずつケアをすることです。例えばキッチンの水栓まわりを毎回サッと拭き取ったり、入浴後は鏡を水で流したりと、使い終わる度に汚れをリセットすることを心がけましょう。日々の小さな心がけが、後々大きな時間の節約につながります。

    家事代行の画像

    手作り掃除グッズで掃除の時間を短縮!

    家事は楽しむことが大切であることをお話ししましたが、いざ家事をしようと思ってもハードルが高いと思う方もいますよね。特に掃除は、マイナスの状態をゼロに戻す作業のため面白みを感じにくい家事の一つだと思います。そこで、普段使っている簡単なもので楽しく快適に時短掃除ができる手作りグッズをご紹介します!

    ◎子供と一緒に拭き掃除ができる軍手ぞうきん

    軍手雑巾の画像

    両手にゴム手袋などをつけ、その上から軍手を着用します。これだけで、手がそのまま雑巾代わりとして機能します。子供にも軍手をつけてもらいゲーム感覚で一緒に掃除をしてみましょう。掃除のしにくい観葉植物の葉っぱを拭いたり、リモコン、ブラインド、自転車など様々なところの拭き掃除に役立ちますよ!

    ◎ストッキングだんご

    ストッキング団子の画像

    使わなくなったストッキングと靴下を使用することで、簡単にほこりを吸着できるストッキングだんごがつくれます! 作り方は、ストッキングを片足の太ももあたりで切り取り、つま先部分にきつめに丸めた靴下をいれて、丸めるだけです。靴下によって大きさが変わるので、好みのサイズを作って使ってみてください。 ストッキングは柔らかい素材で静電気を帯びているので、繊細なほこりを取り払ったり、靴磨き、鏡磨きにも応用が効きます!

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日常生活にゆとりを!時間を生み出す家事のコツ

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