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パパズ・スタイル〜男性の「家事」「育児」をみんなで応援〜

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子供はお菓子が大好き。
親子で楽しく手作りすれば、さらに美味しくなるはず!
でも、料理ならまだしもお菓子作りとなると
なかなかハードルが高いと感じるパパも多いですよね。

そこで今回は、 親子で取り組むお菓子作りのコツや、
お菓子作り未経験者も簡単に作れるお菓子レシピを紹介します!

親子でお菓子作りを楽しむコツ

15年以上に渡ってお菓子教室を運営し、親子にお菓子作りを教えている松本美佐さんに親子でお菓子作りをするメリットや3~6歳程度の子供と行うお菓子作りのコツと注意点について聞きました。

松本美佐さん

親と子供が同じ目線で発見ができる

料理は、親が作ることが多いため、子供よりも親の方が知識も経験も豊富ですが、お菓子作りはご家庭によっては親も子供も初めての場合があります。 そのため、親子が同じ目線で新しい発見や学びを得ることができるのが良い点だと思います。

普段スーパーで買っているお菓子を自分たちの手で作ることで、「このお菓子は何からできているのかな?」「どうやったらできるのかな?」という会話が生まれ、親子で一緒に考える機会になります。普段なかなか考えないことに目を向けるので、好奇心旺盛な子供は喜ぶと思いますよ。

松本美佐さん

子供のチャレンジを見守りましょう!

親子でお菓子作りをするときに、親はつい「こうするんだよ、こうしたほうがいいよ」と口を出したり手を出したりしてしまいがちです。
子供が失敗しないか、周りを汚さないかが気になる方も多いと思いますが、子供は口出しをされるとイヤになってしまうため、 子供がすることはまず肯定してあげてください。

親が先にやってお手本を見せたり、まずは子供に体験させてその後アドバイスをするなど、子供が挑戦する機会を大切にしましょう。
子供がお菓子作りに慣れてきたら、周囲をきれいな状態にして作ることを意識させましょう。
テーブルに材料が飛び散ったまま、使った器具もそのままにせず、汚したら拭く、使わないものはしまうように伝えてください。
お菓子作りの過程で、身の回りを片付ける習慣も身に付けられると良いですね。

松本美佐さん

安全に楽しいお菓子作りを!

お菓子作りでは、火や包丁などを使うこともあるので安全に気をつけて取り組みましょう。
火を使うときには、周りに燃えやすいものがないかを確認し、熱くなる場所に近づかないように伝えてください。
ステンレスの台を使う際には、温めたものを置くと熱が残るため、子供が触れないように気を付けましょう。

包丁などの危ない調理器具を使う際には、ルールを決めます。
例えば、包丁を置く時は刃を自分側に向けずに奥側に向けること、使い終わったら流しに置きっぱなしにせず洗って片付けることなどを子供に伝えましょう。

松本美佐さん

Contents

お腹も心も満たされる!パパとお菓子作りを楽しもう

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