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パパズ・スタイル〜男性の「家事」「育児」をみんなで応援〜

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「家事・育児の悩みを身近の誰かに相談したい。」
そう思っていても、なかなか周りに子育てに取り組む男性の仲間が居ないことで、モヤモヤを抱えているパパは意外と多いようです。
そうした背景もあり、職場、家庭に続き、子育てについての情報交換を交わす場として、SNSが注目度を高めています。
また、最近は子供の様子をSNSで発信しているパパ・ママも増えています。

今回は、 SNSをテーマに、家事・育児に役立つ活用法や、
SNSを活用したパパ同士のコミュニティについて紹介するとともに、
子供をSNSで取り上げる上での注意点をお伝えします!

SNSの活用事例を見てみよう

実際にSNSを家事や育児に活かしている2人のパパに、どんなふうにSNSを使っているのかを伺いました!

太田さん

太田さん

今抱えている悩みについて情報を収集するためにSNSを活用しています。
最近では、Twitterの検索ワードで「抱っこひも オススメ」や「子供 寝かしつけ」というように2語程度言葉を並べながら検索して情報を集めて、自分の子育てに活かしています。
また、著名なパパインフルエンサーをフォローしており、彼が「バランスボールで抱っこをしながら寝かしつけるとすぐに寝る」と発信をしていたのを見て、私も取り入れてみたりしました。

SNSを使うことで、遠く離れた見知らぬ方とも同じような悩みについて語り合い、交流できることは非常に嬉しい点です。
また、以前は私も妻も完璧に家事・育児をしようと頑張っていましたが、SNSで様々な方の育児・家事を拝見する中で、「もっと力を抜いて、マイペースでいこう。 完璧は目指さなくていいんだ。」と思えるようになりましたね。

イゲさん

イゲさん

私は、子供が怪我や病気を患った時など緊急性を要する場合や、家事・育児のHow toを知りたい場合はネット検索をしますが、同じような境遇の人の生の声や直近の話題などを知りたいときにはSNS検索を活用しています。
最近では、「夫婦喧嘩」や「子供の絵本」などを調べて情報を集めました。

また、自分が悩んでいることは、他のパパも悩んでいるケースがあるため、自分が解決した悩みを発信し、多くのパパに役立ててもらえるように心がけています。
私が育休を取得した時、育休の取得方法や制度について発信してみたら、知らなかった方も多く「参考になった」という声を頂けて、発信をしてよかったなと思いました。

一方、SNSは表現の仕方によっては炎上してしまうリスクもあります。
発信する時は、断定的な言い方はしないようにするなどの注意も必要だと思います。

Contents

仲間と育児の喜びや悩みをシェア!パパのSNS活用法

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