フリースクール等に関連する支援事業について
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学校生活になじめない子供が、自分らしくありのままで成長できる環境を整えていくため、フリースクール等に関連する支援事業を実施しています。
東京都フリースクール等利用者支援事業助成金
フリースクール等に通所する不登校の小・中学生の保護者を対象に、フリースクール等の利用料に対して、月額2万円を上限とする助成金を支給します。なお、助成金の受給には、交付申請と3カ月ごとの利用状況報告が必要です。
1.助成対象者
フリースクール等に通所する不登校の小・中学生の保護者
※このほか、東京都が定める要件を満たしている必要があります。
2.助成金額
フリースクール等の利用料に対して、月額2万円(上限)を助成
※入会金・施設維持費・教材費などの経費は対象外です。
※利用実績を東京都に報告した後に助成金支給となります。
3.交付申請受付期間
令和8年5月27日(水曜日)から令和9年2月12日(金曜日)まで
4.申請方法
必要書類をオンライン又は郵送で提出(消印有効)
※手続は、オンラインが便利です。
詳細は公式ホームページをご覧ください。
5.本事業に関するお問合せ先
東京都フリースクール等利用料助成金事務局 (受託者:アデコ株式会社)
電話 03-6800-8763(受付時間:9時00分から18時00分まで(日曜日・祝日除く))
6.令和7年度実績
(1)交付決定件数
3,757件
(2)児童生徒通所施設一覧
東京都フリースクール等利用者支援事業助成金児童生徒通所施設一覧(PDF:483KB)
※掲載施設は、令和7年度に助成金の要件を全て満たす施設として、申請者を通じて、施設から確認書の提出を受けた施設のうち、掲載の同意をいただけた施設です。
保護者の不安や悩みに対するサポート
不登校に関して、不安や悩みを抱えている保護者の皆様のサポートを目的として、不登校の子どもの支援に関するイベントを開催します。
令和7年度 不登校の子どもを支える保護者のひろば
◇アーカイブ配信
令和7年度に各会場で開催されたセミナー、トークイベントのアーカイブ動画を配信しております。(令和8年秋まで配信予定)
※令和6年度開催分の配信は終了しました
1.開催日/場所
(1)令和7年11月15日(土曜日)※終了しました
東京たま未来メッセ(八王子市明神町3丁目19-2)
(2)令和7年11月29日(土曜日)※終了しました
秋葉原UDX(千代田区外神田4丁目14-1)
2.対象者
都内在住の不登校の小・中学生の保護者
3. プログラム内容及び申込期間
(1)セミナー、トークイベント(先着順)
○申込期間
東京たま未来メッセ 令和7年9月10日(水曜日)から令和7年11月12日(水曜日)まで
秋葉原UDX 令和7年9月10日(水曜日)から令和7年11月26日(水曜日)まで
(2)参加者交流会(抽選)
○申込期間
令和7年9月10日(水曜日)から令和7年10月17日(金曜日)まで<各会場共通>
(3)個別相談会 (抽選)
○申込期間
令和7年9月10日(水曜日)から令和7年10月17日(金曜日)まで<各会場共通>
概要は下記チラシからもご覧いただけます。
詳細は公式ホームページをご覧ください。
4. 本事業に関するお問合せ先
不登校の子どもを支える保護者のひろば事務局(受託者:アデコ株式会社)
電話 050-4560-4722(受付時間:9:00~18:00(日曜日・祝日除く))
東京都フリースクール等支援事業
都内でフリースクール等を運営する事業者を対象に、活動の充実に向けた支援を実施します。なお、支援を受けるには、エントリーの上、申請書類の審査等を経る必要があります。
新規申請については、以下のとおりです。
継続申請(令和7年度に本事業の交付決定を受けた事業者が令和8年度の交付申請を行うこと)については、公式ホームページ上の「交付決定済みの皆様へ」をご確認ください。
1.支援対象施設
都内に所在する民設・民営の通所型施設で、令和8年7月1日時点で、都内で1年以上の活動実績があり、「サポートプラン」の作成等を行うなど、東京都が定める要件をすべて満たす施設。
【サポートプランとは】
フリースクール等が、保護者や在籍校と連携しながら、不登校の小・中学生一人ひとりに寄り添った支援を提供できるよう、当該小・中学生の状況等を把握し、支援の方向性等を記載するものです。
2.補助対象期間
令和8年度新規申請:令和8年10月1日から令和9年3月31日まで
3.補助対象経費
⑴ サポートプランの作成等にかかる人件費
常勤職員 補助率4分の3※(補助限度額 150万円) ※小規模施設の場合は特例措置あり
非常勤職員 補助率4分の3 (補助限度額 75万円)
⑵ 施設の安全対策、子供の体験活動、スタッフの資質向上等の経費 補助率2分の1
※項目ごとに適用要件等があります。
4.申請方法・募集期間
補助金の申請にあたっては、「エントリー」と「基礎講習※の受講」が必須です。
※子供の安全に関する基礎知識やサポートプランの理解促進等について講習を行います。
(1)エントリー・基礎講習申込
令和8年5月29日(金曜日)から6月12日(金曜日)まで
(2)基礎講習(会場受講のみ)
令和8年6月21日(日曜日)、6月24日(水曜日)、6月27日(土曜日)
※同一の内容で実施しますので、いずれか1日を必ず受講してください。
(3)補助金申請受付期間
令和8年7月6日(月曜日)から8月10日(月曜日)まで(データ提出後に原本郵送)
※申請ができるのは、エントリーをして、基礎講習を受講した方のみです。
詳細は公式ホームページをご覧ください。
5.本事業に関するお問合せ先
東京都フリースクール等支援事業事務局(受託者:株式会社パソナ)
電話 03-6633-3648(受付時間:12:00~18:00(日曜日・祝日除く))
6.令和7年度実績
(1)交付決定件数
89件(継続申請48件、新規申請41件)
(2)交付決定対象施設一覧
東京都フリースクール等支援事業交付決定対象施設一覧(PDF:407KB)
※掲載施設は、令和7年度に補助事業の要件を全て満たす施設として交付決定を受けた施設です。
その他東京都の取組
1.TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ(子供政策連携室)
不登校や不登校傾向にある子供の保護者が、子供の状況に応じた相談先や支援を見つけることができるよう、情報を一元化したポータルサイトです。区市町村による相談窓口や支援、教育支援センターなどの公的支援や、フリースクール等の民間支援について幅広く掲載しています。
このポータルサイトに施設情報の掲載を希望されるフリースクール等や親の会(保護者の会)は「申請の詳細はこちら」から掲載要件等をご確認の上、申請ください。2.学校外の多様な学びの場・居場所のセミナー(子供政策連携室)
不登校の小中学生の保護者が、相談先を見つけたり、学校外の学びの場・居場所の利用を検討する一助となるよう、「TOKYO多様な学びの場・居場所ナビ」だけでは得ることのできないリアルな情報収集の場を提供します。
3.学校外の子供の多様な学びに関する調査研究事業(子供政策連携室)
フリースクール等に通う子供一人ひとりの興味関心を引き出す支援方法について、大学等の機関やフリースクール等と連携しながら、調査研究を実施しました。