Edo東京文化祭2027(第42回国民文化祭 第27回全国障害者芸術・文化祭)
東京都での開催について
令和9年度の「第42回国民文化祭」及び「第27回全国障害者芸術・文化祭」が、東京都で開催されることが決定しました(主催:文化庁及び厚生労働省、共催:東京都)。詳細は以下資料をご確認ください。
都プレス資料(第42回国民文化祭及び第27回全国障害者芸術・文化祭の令和9年度の開催地が東京都に決定)
別添1:文化庁プレス資料(令和9年度第42回国民文化祭の開催地決定について)
別添2:厚生労働省プレス資料(令和9年度全国障害者芸術・文化祭の開催地決定について)
国民文化祭とは
観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業その他の各関連分野における施策と有機的に連携しつつ、地域の文化資源等の特色を生かした文化の祭典です。平成29年度からは、障害の有無にかかわることなく国民の参加や鑑賞機会の充実を図るため、「全国障害者芸術・文化祭」と一体的に開催されています。
全国障害者芸術・文化祭とは
障害者の芸術文化活動への参加を通じて、障害者の生活を豊かにするとともに、国民の障害への理解と認識を深め、障害者の自立と社会参加の促進に寄与することを目的とする祭典です。
「Edo東京文化祭2027」とは
「第42回国民文化祭」と「第27回全国障害者芸術・文化祭」の統一名称で、各種の文化活動を全国規模で発表・共演・交流する国内最大級の文化の祭典です。国民文化祭は、昭和 61 年度の第1回以来、41 年ぶり2回目の東京開催、全国障害者芸術・文化祭は、平成 15 年度の第3回以来、24年ぶり2回目の東京開催です。
「Edo東京文化祭2027」特設サイト
「Edo東京文化祭2027」に関する最新情報は、下記サイトよりご確認ください。
「Edo東京文化祭2027」特設サイト
大会の概要
統一名称(「第42回国民文化祭」と「第27回全国障害者芸術・文化祭」をあわせた名称)
Edo東京文化祭2027(えどとうきょうぶんかさい にせんにじゅうなな)
会期
令和9年9月20日(月曜日・祝日)から12月31日(金曜日)までの103日間
シンボルマーク・ロゴマーク
第1回国民文化祭(東京開催)においてデザイナーの福田繁雄氏が制作したシンボルマークを、Edo東京文化祭2027のロゴマークとして使用
(シンボルマーク 色指定DIC190又は白黒)
主催者
文化庁、厚生労働省
共催者
東京都
基本方針
①国民が主役という原点の再確認と新しいモデルの創造
②東京の多彩な文化を通じた地域の文化的魅力の再発見
③誰もが文化芸術活動に参加し、互いに支え合う共生社会の実現
④人々のウェルビーイング実現への貢献
⑤多様で多彩な文化事業との連携による文化活動全般の振興
第42回国民文化祭 第27回全国障害者芸術・文化祭 基本構想全文[PDFファイル:299KB]
都プレス資料(「第42回国民文化祭」及び「第27回全国障害者芸術・文化祭」の開催概要が公表されました)
別添:文化庁プレス資料(令和9年度第42回国民文化祭の基本構想)
別添:厚生労働省プレス資料(令和9年度第27回全国障害者芸術・文化祭の基本構想)