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パスポート

よくある質問(Q&A)

公開日:令和元年(2019)7月16日更新日:令和元年(2019)7月16日
Q1
戸籍謄(抄)本を提出するのはなぜですか?また、コピーではダメですか?
Q2
家族で申請するのですが、戸籍は人数分必要ですか?
Q3
パスポートを申請したいのですが、婚姻届を出したばかりで新しい戸籍がまだできていません。
Q4
子供(中学生以下)の本人確認のための書類は必要ですか?健康保険証しかありませんが、もう1点必要ですか?
Q5
運転免許証の住所を変更していないのですが、本人確認書類として使えますか。
Q6
デジタルカメラで撮影した写真はパスポート用に使えますか?
Q7
乳児の写真はどのように撮ればいいのですか。
Q8
小学生なのですが、申請書の「所持人自署」欄に戸籍どおりに署名ができません。
Q9
3年前に取得した子のパスポートの署名は母親が代筆している。今では本人が署名できるようになったが、外国で署名するときにはパスポートと同じように母親が代筆しなければならないか。
Q10
通学のため都内に住んでいますが、住民票は他の県にあります。東京都で申請できますか。
Q11
都内の学校を卒業し、都内の会社に就職しました。引き続き都内に住んでいますが、住民票は他県のままです。東京都でパスポート申請できますか。
Q12
パスポートの有効期間は1年半ほどあります。今回、ワーキングホリディを利用して1年間の外国滞在を計画しています。新規にパスポートを取得できますか。
Q13
高校生の子供が留学することになりました。パスポートの有効期間は1年半ありますが、留学期間は2年間。現地の日本領事館まで航空機を利用しなければなりません。渡航前に新しいパスポートを申請することはできますか。
Q14
もうすぐパスポートが切れるので申請する予定ですが、パスポート番号は変わるのですか。
Q15
パスポートの有効期限が少ないため渡航できないと言われましたがどういうことですか。
Q16
パスポートの申請を代理人に頼むことはできますか。
Q17
有効期間が2年ほど残っているパスポートを紛失しました。旅行の予定はないため失効させたいのですが、どうすればいいですか。
Q18
名前や本籍地が変わったので記載事項変更の手続きは必要ですか?
Q19
引っ越して住所が変わったのですが、記載事項変更の手続きは必要ですか?
Q20
同一市内で本籍が変わったのですが、記載事項変更が必要ですか。
Q21
父親が外国人です。ヘボン式以外の氏名表記は可能ですか。
Q22
結婚してからも旧姓を使用しています。旧姓をパスポートに記載することはできますか。
Q23
10年以上前に取得したパスポートを紛失してしまいました。このたび新規でパスポートの申請をしようと思っているのですが、以前のパスポートは必要ですか?
Q24
勤め先近くの新宿(旅券課)で申請したパスポートを、自宅の近所である立川分室で受け取ることはできますか?
Q25
赤ちゃんや小学生の子供の場合でも、パスポートの受領に本人を連れて行かなければなりませんか?子供のパスポートの受取りは、親が代理で行えますか?
Q26
パスポートの料金は申請するときに必要ですか?また、クレジットカードで支払うことはできますか?

 

Q&A

Q1 戸籍謄(抄)本を提出するのはなぜですか?また、コピーではダメですか?

  •  旅券法第3条により、旅券発給申請に際しては戸籍謄本又は戸籍抄本を提出することが定められています。
     理由は、戸籍が、申請者の戸籍と身分関係を公証する唯一の手段だからです。
    パスポートは、日本政府が外国に渡航される方の日本国籍、身分を証明し、渡航先の外国政府に保護を依頼する大切な証明書です。このため、パスポートを発給するに当たりましては、申請窓口において、申請者の方の国籍、氏名、生年月日等の身分事項や他人によるなりすまし申請でないことの確認も含め、厳正なチェックが行われています。
     現在のところ、日本国における申請者の国籍と身分関係を公証する唯一の手段は戸籍のみです。そして、その戸籍の内容を本籍地の市区町村長が証明するのが戸籍謄(抄)本であることから、パスポート申請時には戸籍謄(抄)本の提出をお願いしています。
     また、戸籍謄(抄)本(申請日前6か月以内に発行されたもの)は、本人確認を行うために必要となる書類ですので、コピーではなく原本を提出してください。
    申請の際には、「申請に必要な書類」をご確認ください。

Q2 家族で申請するのですが、戸籍は人数分必要ですか?

  •  ご家族で同時に申請するときは戸籍謄本を1通だけ用意してください。ただし、お仕事・学校の都合等で別々に申請されるときは、それぞれご自分の戸籍をご用意いただくことになります。

Q3 パスポートを申請したいのですが、婚姻届を出したばかりで新しい戸籍がまだできていません。

  •  婚姻した方の旧本籍の区市町村と婚姻届を提出した区市町村とが異なる場合、新しい戸籍ができるまで1週間から2週間くらいかかります。パスポートの申請には新しい戸籍が必要です。新しい戸籍ができてから申請してください。
     ただし、海外旅行の日が迫っていて、申請から受取りまでの日にちに余裕がない場合には、婚姻届を出した役所で戸籍の訂正事項を確認できる「婚姻届受理証明書(有料)」等を発行してもらい、パスポート申請時に戸籍の代わりに提出してください。この場合、後日戸籍を提出する旨の誓約書を提出した上で、パスポートを受け取るときに新しい戸籍を改めて提出していただくことになります。 

Q4 子供(中学生以下)の本人確認のための書類は必要ですか?健康保険証しかありませんが、もう1点必要ですか?

  •  未成年者がパスポート申請するときにも、1点ならば運転免許証、2点の組合せならば健康保険証と一緒に学生証(又は生徒手帳、母子手帳)等の本人確認書類が必要です。
     ただし、中学生以下の申請者(旅券の名義人となる方)が法定代理人(親権者又は後見人)とともにパスポート申請するとき、又は、法定代理人が中学生以下の子に代わって代理申請するときには、申請者の保険証等についても確認させていただきます。なお、所持されていない場合は、法定代理人の本人確認書類でも構いません。
     また、中学生以下の申請者が法定代理人以外の方(同居の親族など)に同伴されて申請する場合、法定代理人以外の方が代理提出する場合には、中学生以下の子の場合でも本人確認書類が必須となります。例えば、健康保険証と一緒に生徒手帳(又は母子手帳)をご提示ください。
    「未成年者の申請」に注意事項がありますので必ずご確認ください。

Q5 運転免許証の住所を変更していないのですが、本人確認書類として使えますか。

  •  本人確認のための書類は氏名、生年月日、性別、住所等の記載事項が申請書と一致している必要があります。住所が変わったのであれば、運転免許証の住所を変更してからお越しください。手続については警視庁ホームページをご覧ください。
     なお、パスポート申請を急ぐため住所変更手続をする余裕がないときは、窓口でその旨お申し出ください。

Q6 デジタルカメラで撮影した写真はパスポート用に使えますか?

  •  パスポート用写真の規格に当てはまり、解像度が銀塩写真並みであれば、デジタルカメラで撮影したものでも差し支えありません。写真に関するご案内は、パスポート写真の規格と見本をご覧ください。

Q7 乳児の写真はどのように撮ればいいのですか。

  •  写真の撮り方としては、乳児を白い布や布団の上に上向きに寝かせて上から撮る、抱いて撮るなどの方法があります。
     その際、乳児が正面を向いていなかったり、背景に抱いている方の服や顔、身体の一部などが写ってしまった場合には、撮り直しをお願いすることもあります。抱いている方が写らないようにする方法としては、白い布をかぶって乳児を抱くなどの方法があります。
     パスポート写真の規格と見本のページの「乳児の写真の撮り方」の欄をご覧ください。

Q8 小学生なのですが、申請書の「所持人自署」欄に戸籍どおりに署名ができません。

  •  申請書の「所持人自署」欄に書かれた署名はパスポートに転写され、外国で使用するサインとなります。したがって、この欄は戸籍どおりに記入する必要はありません。漢字でも、ひらがなでも、ローマ字でも、ご本人が外国に行ったときにいつでも書ける文字で書いてください。
     ただし、署名が枠内からはみだした場合はパスポートに正しく転写できないため書き直しとなります。ご注意ください。

Q9 3年前に取得した子のパスポートの署名は母親が代筆している。今では本人が署名できるようになったが、外国で署名するときにはパスポートと同じように母親が代筆しなければならないか。

  •  一定年齢以下の子については、入国カードへの署名も親が代筆するよう求められることが多く、小さな子が外国で署名することはほとんどありません。
     ただし、子が単独で海外旅行する場合には本人が署名する必要があります。その場合には、パスポートのサインが母親の代筆であっても、本人が自分の名前で署名してください。

Q10 通学のため都内に住んでいますが、住民票は他の県にあります。東京都で申請できますか。

  •  学校教育法に規定する学校、専修学校、各種学校に通学する方で、学生証や在学証明書で都内に住んでいることが確認できる方は、住民票が他県にあっても東京都でパスポート申請することができます。この取扱いは、通信制の学校に在学し、スクーリングのため都内に居住している場合も含みます。
     その場合、居所申請申出書と都内に居所があることを示す書類(居所が記載された学生証、賃貸借契約書、居所宛の公共料金の請求書など)を提示又は提出してください。
     詳しくは、居所での申請をご覧ください。

Q11 都内の学校を卒業し、都内の会社に就職しました。引き続き都内に住んでいますが、住民票は他県のままです。東京都でパスポート申請できますか。

  •  東京都内に居所があり、現在も居住している場合には、東京都でパスポート申請することができます。その場合、居所申請申出書と都内に居所があることを示す書類(居所の賃貸借契約書、居所宛の公共料金の請求書など)を提示又は提出してください。

Q12 パスポートの有効期間は1年半ほどあります。今回、ワーキングホリディを利用して1年間の外国滞在を計画しています。新規にパスポートを取得できますか。

  •  ワーキングホリディを利用するためにパスポートの有効期間が1年半以上必要である場合にはワーキングホリディを利用することがわかる書類を提出してください。
     窓口にて事情説明書に日程等の新しいパスポートへの切替が必要な事情を記入していただき、申請受付をします。

Q13 高校生の子供が留学することになりました。パスポートの有効期間は1年半ありますが、留学期間は2年間。現地の日本領事館まで航空機を利用しなければなりません。渡航前に新しいパスポートを申請することはできますか。

  •  留学する学校の入学許可証を提示してください。窓口にて事情説明書に留学の日程等の新しいパスポートへの切替が必要な事情を記入していただき申請受付をします。

Q14 もうすぐパスポートが切れるので申請する予定ですが、パスポート番号は変わるのですか。

  •  パスポートは免許や資格とは違い更新という制度はありません。パスポートは、申請の都度必要書類をご用意いただき、前回と同じように審査をした上で発行されます。そのため、パスポート番号も全く新しいものになります。

Q15 パスポートの有効期限が少ないため渡航できないと言われましたがどういうことですか。

  •  パスポートは残存有効期間(残りの有効期間)が不足していると渡航できません。渡航先国によって異なりますが、おおよそ3~6か月が必要とされています。詳細は外務省ホームページ「こんな時、パスポートQ&A」をご覧ください。

Q16 パスポートの申請を代理人に頼むことはできますか。

  •  パスポート申請書裏面の「申請書類等提出委任申出書」に申請者自身が署名して代理人の指定を行い、指定された代理人が引受人欄に署名することで、申請書類の代理提出が可能となります。申請書類の代理提出に際しては、申請者の書類とともに、代理人自身も本人を確認するための書類(運転免許証等)が必要になります。
     詳しくは代理申請をご覧ください。

Q17 有効期間が2年ほど残っているパスポートを紛失しました。旅行の予定はないため失効させたいのですが、どうすればいいですか。

  •  パスポートの紛失届を提出してください。この届出によりパスポートは失効します。
     詳しくは国内で紛失・焼失をご覧ください。

Q18 名前や本籍地が変わったのですが、記載事項変更の手続きは必要ですか?

  •  パスポートの記載内容に変更があったときは、現在のパスポートを返納した上で、新規にパスポートを申請してください。

Q19 引っ越して住所が変わったのですが、記載事項変更の手続きは必要ですか?

  •  住所はパスポートの記載事項ではありませんので、記載事項変更手続は不要です。
     なお、パスポートの裏表紙の「所持人記入欄」に住所を記入されているときは、該当箇所を2本線で抹消し、余白に新しい住所をご自身で書き込んでください。

Q20 同一市内で本籍地を変更したのですが、記載事項変更が必要ですか。

  •  本籍の都道府県名が変わらないときは、記載事項変更手続は不要です。

Q21 父親が外国人です。ヘボン式以外の氏名表記は可能ですか。

  •  父母の一方が外国人で、戸籍の氏名が外国式で記載されている場合、パスポートはヘボン式によらない氏名表記ができます。

Q22 結婚してからも旧姓を使用しています。旧姓をパスポートに記載することはできますか。

  •  外国において旧姓で仕事をしその活動や実績が書面(招聘状、論文等)で確認できる方、又は職場で旧姓を使用し業務で渡航する方については、旧姓を別名併記(カッコ書き)することができます。

Q23 10年以上前に取得したパスポートを紛失してしまいました。このたび新規でパスポートの申請をしようと思っているのですが、以前のパスポートは必要ですか?

  •  法的には、パスポートが失効したときには、名義人は都道府県知事又は外務大臣にそのパスポートを返納することになっています。また、偽変造防止のためにも、失効したパスポートに無効処理(VOIDせんこう機であなをあける)をする必要があります。
     しかしながら、そのパスポートがどうしても見つからない場合には、申請窓口でその旨申し出てください。
     前回パスポートの失効が確認できれば、新規申請することができます。また、なくしたパスポートが有効な場合には、紛失届を提出した上で、新規発給申請することになります。

Q24 勤め先近くの新宿(旅券課)で申請したパスポートを、自宅の近所である立川分室で受け取ることはできますか?

  •  パスポートは申請した窓口でしか受領できません。新宿で申請したパスポートは新宿で受け取ってください。

Q25 赤ちゃんや小学生の子供の場合でも、パスポートの受領に本人を連れて行かなければなりませんか?子供のパスポートの受取りは、親が代理で行えますか?

  •  子供のパスポートの受取りを、親が代理で行うことはできません。
     赤ちゃんや乳幼児、小学生であっても、パスポートの受領には必ずご本人(=旅券の名義人本人)をお連れになってください。パスポートを実際に受領する時は、パスポートの名義人が本人であることを確認する必要があるため、お子様にも必ず申請窓口に来ていただく必要があります。

Q26 パスポートの料金は申請するときに必要ですか?また、クレジットカードで支払うことはできますか?

  •  パスポートの料金(手数料)は、申請のときには必要ありません。手数料は、パスポートを受領するときにお支払いください。
     手数料はクレジットカード等で支払うことはできません。申請時にお渡しする「旅券(パスポート)引換書」に記載された「収入印紙・東京都手数料取扱窓口」で所定の手数料(国の手数料と都の手数料の合計)を現金でお支払いください。
     なお、国の手数料分については、郵便局等で購入した収入印紙も現金払いの代わりに使用することができます。

このページに関するお問い合わせ先

東京都パスポート電話案内センター 
電話番号:03-5908-0400