私立都認可外通信制高等学校在学生授業料助成金(都の制度)
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都内に在住し、東京都以外の自治体が認可している私立通信制高等学校に在学する生徒の保護者の皆さまは、一定の要件を満たす場合に都の「私立都認可外通信制高等学校在学生授業料助成金」を受給することができ、授業料負担を軽減させることができます。
◆令和8年度の制度内容について◆
令和8年度の申請については、例年と申請時期が異なります。
令和8年度の制度の申請時期や手続きの方法等の詳細が決まり次第、当ホームページでご案内します。
※助成金を受けるためには、毎年度申請手続きが必要となります。
※年度を遡って申請いただくことができませんので、ご了承ください。
○助成額について
就学支援金等(国の制度)と合わせて、最大で33万7,200円まで助成されます。
※授業料の負担軽減額は、33万7,200円の範囲内で、在学校の授業料額(保護者が負担した金額)が上限です。
※就学支援金等(国の制度)により、授業料額が全額補助される場合、私立都認可外通信制高等学校在学生授業料助成金は0円となるため、申請は不要です。
○対象要件について
対象者 |
生徒と保護者(※1)が都内に住所を有しており(※2)、東京都以外の自治体が認可している私立通信制高等学校(※3)に在学する生徒の保護者です。 ※1 保護者は原則親権者とします。 |
対象となる授業料 |
高等学校の卒業に必要な単位習得のためにかかる授業料が対象です。 |
※授業料軽減助成金と併用はできません。年に1回、1校の申請となります。