東京都平和の日関連事業

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 東京都平和の日関連事業について

3月10日は「東京都平和の日」です。

東京都平和の日とは

昭和20(1945)年、3月10日未明の大空襲により東京では一夜にして多くの尊い命が失われ、いたるところが焼け野原と化しました。東京都は、平成2年7月、平和国家日本の首都として、戦争の惨禍を再び繰り返さないことを誓い、「東京都平和の日条例」を制定しました。

3月10日は東京都の平和の日

東京都平和の日記念行事 

東京都では、「東京都平和の日条例」に基づき3月10日を「東京都平和の日」と定め、東京空襲で犠牲となられた方々を追悼するとともに、平和意義を確認し、平和の意識の高揚を図るため、東京都平和の日記念式典及び東京空襲資料展を実施しています。

東京空襲関連資料の活用について

東京都が保有する東京空襲関連資料について、東京空襲資料展や江戸東京博物館において、展示等を行っています。

東京空襲資料展

令和7年度は、都庁会場、東京芸術劇場会場に加え、練馬区、八王子市及び東村山市と共催で、都内5会場にて空襲関連資料・写真パネルの展示を行いました。また、資料展等での活用に同意された方の証言映像「東京空襲・戦争の記憶を語る」を上映しました。(展示及び証言映像の内容は、各会場により異なります。)

江戸東京博物館における東京空襲関連資料の展示について

これまで東京空襲資料展などで活用してきた東京都が保有する東京空襲関連資料について、 令和8年3月31日にリニューアルオープンした江戸東京博物館にて、実物資料の常設展示や 証言映像の常時公開をしております。ぜひ足をお運びください。

(1)実物資料の常設展示

5階常設展示室内の「空襲と都民」コーナーで、江戸東京博物館収蔵の戦争関連資料とあわせ、東京都が保有する東京空襲関連資料を展示しています。

(2)証言映像の常時公開

7階図書室内の「映像ライブラリー」にて、公開に同意をいただいた方の証言映像「東京空襲・戦争の記憶を語る」が常時視聴できます。(専用コーナーを2席設置)

東京都平和の日記念行事企画検討委員会

本記念行事の実施に当たり、基本的事項について意見を求め、記念行事を円滑に運営するため、東京都平和の日記念行事企画検討委員会を設置しています。

東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑

本祈念碑は、東京空襲の史実を風化させることなく、今日の平和と繁栄が尊い犠牲の上に築き上げられていることを次代に語り継ぎ、平和が永く続くことを祈念するため、平成13年に東京都が設置しました。 祈念碑内部には、東京空襲で犠牲となられた方々の名簿を納め、祈念碑上部は、生命の象徴である花々を植えた花壇となっています。

祈念碑
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花壇のデザインについて

「東京空襲犠牲者を追悼し平和を祈念する碑」上部の花壇は、都内の小・中・高校生が描いたデザイン画を基に制作しています。デザイン画の募集は毎年行い、応募いただいた作品の中から優秀作品4点を翌年度の春・夏・秋・冬の花壇デザインに採用しています。 

令和7年度花壇デザイン画選考結果のお知らせ

令和7年度花壇デザイン画募集にたくさんのご応募をいただきました。応募作品1,318点のうち、優秀賞4点と審査員特別賞10点を選考いたしました。 

 令和7年度花壇デザイン画募集のお知らせ

令和7年度の募集は終了しました。

「東京都平和の日」に関するアンケート

3月10日の「東京都平和の日」に関して、アンケートを実施しております。 以下のリンクから簡単に回答できますので、ご協力をお願いいたします。

東京都民平和アピール

  • 記載に一部誤植がありましたので訂正しました。(令和3年8月20日)

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